お知らせ
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展示がリニューアルしました☆彡

この度、狭山市立博物館の常設展示に新たな展示物が加わりました。

 

メタセコイア樹幹化石 1階エントランスにて展示

笹井埋没林(化石林)昭和49年(1974)狭山氏笹井にある入間ダム下流50~200mの一帯から発見された、推定年代およそ200万~300万年前の埋没林。以前は狭山市広瀬台の今宿遺跡住居の公園内に展示してありました。

 

 

高機(たかばた) 2階常設展示内

狭山市はかつて養蚕が盛んで、機織りも行われていました。高機は、明治時代から昭和初期にかけて柏原地区の旧家に伝来していた織物の織機。当地方の代表的な織物である広瀬斜子織(ひろせななこおり)で使用されていた可能性があります。

 

 

絵画ケースもリニューアルしました!

この季節に合った菖蒲を題材に絵画と陶芸を展示しております。

 

 

 

絵画 智光山菖蒲図 鈴木至夫 (1929~)

1929年神奈川県茅ケ崎生まれ 現狭山市在住。 東京藝術大学日本画学科卒業。日本美術院特待。この作品は1975年に鈴木氏が都内から狭山市に転入した時に智光山公園のハナショウブを題材に描かれた作品です。智光山公園には花菖蒲園があり、2600株のハナショウブが植えられ、紫色のみならず、白色、黄色など様々な種類のハナショウブを見ることができます。

 

陶芸 あやめ絵皿 清龍窯(現・青龍窯) 平清水焼

山形県で最も古い歴史をもつ、平清水焼。平清水焼は窯元によって、使う釉薬も技法も異なります。千歳山の原土は鉄分の多い硬い陶石で、陶器と磁器それぞれの成分となる土が採れたことから、両方の焼き物が作られてきました。皿の中央に釉薬で鮮やかな黄色のあやめが描かれています。