学習支援

社会科見学

小学生の社会科見学を受け入れています。ご希望時にはご連絡ください。

社会科見学の様子

学芸員解説実績

3年生

  • 昔のくらし

    昭和初期(およそ100 年前)の生活様式について民具の実物を用いて解説します。
    20分~ 30 分

  • アケボノゾウ

    アケボノゾウ骨格標本やメタセコイヤ化石を用いて、150万年前の狭山がどのような場所であったか解説します。
    20分~30分
    ※化石の実物にさわれます。

  • 縄文時代

    狭山市内で発掘された縄文土器の実物や展示物のジオラマを用いて、5000年前の狭山の人々について解説します。
    20分~30分
    ※縄文土器の実物にさわれます。

  • 狭山の鉄道

    狭山の発展を支えた川越鉄道や入間馬車鉄道を、現在残っている痕跡なども交えながら解説します。
    20分~30 分

  • 狭山の産業

    養蚕・製茶・斜子織・馬車鉄など明治~昭和にかけて盛んであった狭山の地場産業を解説します。
    20分~30分
    ※お茶についての授業を行っている学校に人気

  • 企画展

    令和3年度は冬期企画展で狭山の郷土史に関わる展示を開催予定です。
    20分~30分

4年生

  • 清水宗徳

    清水宗徳の功績を狭山の各地場産業を交えて解説します。
    20分~30分

    ※副読本「わたしたちのまち さやま」対応

  • 水の歴史

    縄文海進~新田開発~狭山茶まで、水にまつわる歴史を解説します。
    20分~30分

    ※副読本「わたしたちのまち さやま」対応。
    3年生でも実施した学校があります。

★この他のテーマでもご要望がありましたらご相談ください。

申込の流れ

  • 博物館へ電話問合せ
    (見学日と打合せ日の相談)
  • 博物館にて打合せ・下見(解説デモンストレーション)
    (各種申請書の記入)

見学の流れ

  • ガイダンス
    研修講義室
    (2~3分)
  • 展示室にて各解説
    (目安:1時間(2種類の解説)
    2時間(4種類の解説)
  • あいさつ・解散
    研修講義室

その他

  • 解説なしの自由見学も受け入れています。
  • 時間には余裕をもってお越しください。

問合せ先

狭山市立博物館 社会科見学担当

電話
04-2955-3804
受付時間
9:00〜17:00 (休館日除く)

職場体験

中学生の職場体験事業を受け入れています。

職場体験の様子

博物館における学習活動のねらい

  • 博物館の仕事を通して望ましい勤労観や職業観を身に着ける。
  • 色々な世代のお客様(異世代間)とのコミュニケーション能力の向上を図る。
  • 博物館の展示品を通して実際的な知識を学ぶ。
  • 社会的なルールやマナーを身につける。
  • 博物館に対する理解を深め、地元狭山への愛着や誇りを持つ。

職場体験の一例

事前打ち合わせ14:00~生徒数4名
日付時間実習タイトル実習内容
1日目9:00集合・あいさつ館長挨拶、紹介、説明
9:15館内案内館内施設の案内と説明
10:00受付体験受付スタッフと一緒に来館者対応を体験(受付・館内巡回・清掃・その他業務補助など)
11:00常設展解説体験➀常設展の学芸委員解説を体験&常設展示を予習
12:00昼食
13:00工作体験博物館の工作事業の体験と見本の作成
15:00日誌の記入各自持参の日誌に記入
15:30解散
2日目9:00集合本日の業務連絡
9:15学芸業務補助学芸員の業務の手伝い
10:00社会科見学補助社会科見学誘導補助(A小学校3年生)
12:00昼食
13:00バックヤード見学設備担当者によるバックヤードの説明
14:00常設展解説体験➁展示解説を生徒たちが行う
15:00日誌の記入各自持参の日誌に記入
15:30解散
3日目9:00集合本日の業務連絡
9:15クイズ作成小学生向けのクイズ問題を作成(原稿製作・写真撮影等)
10:00社会科見学社会科見学誘導補助(B小学校3年生)
12:00昼食工作室
13:00クイズ作成小学生向けのクイズ問題を作成(原稿製作・写真撮影等)
15:00日誌の記入各自持参の日誌に記入
15:30解散

1.展示解説体験

時期によっては小学生の社会科見学の誘導補助や企画展示の展示補助を体験してもらいます。

2.常設展クイズラリーの制作

小学生向けの常設展示内容のクイズを作成してもらいます。
完成したクイズは来館希望者にチャレンジしてもらいます。

申込方法

博物館へ電話問合せ(体験日の相談・人数の確認)

  • 受け入れ人数は 基本 4名
  • 月曜日は休館

実施までの準備

  • 学校からの協力依頼
  • 生徒による確認電話
    生徒による事前訪問説明会
  • 生徒による事前訪問
    体験内容説明
  • 体験の流れ

    • 3日間共通
      9:00集合、各種体験、 15:30解散
    • 出勤時間 午前9時
    • 出勤場所 狭山市立博物館
    • 出勤方法 公共交通機関又は自転車
    • 退勤時間 午後3時30分
    • 持ち物  筆記用具、日誌、弁当、体育着、その他
    • 服装   制服

    問合せ先

    狭山市立博物館担当:中学校職場体験担当
    電話04-2955-3804 ファックス04-2955-3811
    受付時間9:00~17:00(休館日除く)

    出前講座

    当館では狭山市教育委員会と連携し、狭山市生涯学習まちづくり出前講座として学芸員が出向する出前講座を行っております。

    出前講座テーマ一覧

    縄文時代のくらし

    狭山市出土の縄文土器を用いて解説、火起こし体験なども行う。

    化石&地層観察教室(野外教室)

    入間川笹井ダム周辺で地層や化石の観察および、当時の環境について解説。

    清水宗徳と養蚕&まゆ玉工作教室

    狭山市域でかつて盛んであった養蚕産業について、まゆ玉工作を体験しながら解説。

    ★この他のテーマでもご要望がありましたらご相談ください。

       

    申込方法

    電話でお問合せください。
    その後、所定の用紙に記入し、博物館までメールまたはFAXでお送りください。

    申込用紙 PDF 申込用紙 Word

    さやはくフォーラム

    “生涯学習セミナーさやはくフォーラム”とは?

    狭山市立博物館では、市民の皆さんが日ごろの研究活動や芸術活動の成果を発表する場として、生涯学習セミナー「さやはくフォーラム」を開催しています。フォーラムでの発表や受講をきっかけに、興味や交流を広げ、皆さんの生涯学習拠点として博物館を活用して頂きたいと考えています。
    前回は、歴史、科学、美術など多岐に渡る講座を開講し大変盛況でした。次回も興味深いテーマの講座が開講される予定ですので、是非お楽しみに。さやはくフォーラムは5月~6月(春季)と11月~12月(冬期)の年2回開催していく予定です。

    第6回さやはくフォーラムの案内チラシ

      歴史講座「日本史から見た狭山史~第2回 平安時代から室町時代~」ー終了しました

      日本の歴史の中で、狭山はどのように位置づけられるのでしょうか。全3回に渡って狭山の歴史を通史的に紹介していきます。第2回は、平安時代から室町時代という争いの時代について、地球規模の気候変動からの視点も織り交ぜながらご紹介します。

      日時
      令和3年 5月30日(日)10:00~12:00 
      ※ご来館は公共交通機関をご利用下さい(新型コロナウイルス感染予防対策のため、5月31日(月)まで博物館に隣接する県営稲荷山公園の駐車場が閉鎖されています)。
      定員
      40名
      講師
      さやま歴史クラブ・さやま環境市民ネットワーク 吉岡 勇三
      地質科学講座「武蔵野台地と地下水」ー終了しました

      狭山市周辺の温泉や、関東地方の水溶性天然ガスなど、身近な地下資源について紹介して来ましたが、今回は武蔵野台地に焦点を当て、その成り立ち(地質)と地形や地下水との関係などについて解説したいと思います。

      日時
      令和3年 5月30日(日)13:30~15:00
      ※ご来館は公共交通機関をご利用下さい(新型コロナウイルス感染予防対策のため、5月31日(月)まで博物館に隣接する県営稲荷山公園の駐車場が閉鎖されています)。
      定員
      40名
      講師
      さやまナビーズ 加藤 進
      歴史講座「狛犬の歴史と分類、及び狭山市の狛犬について」

      狛犬は平安時代以前、神聖な場所を守護するため宮中の室内に安置されていました。しかし時代とともに回廊、社殿の前、参道と置かれる場所が変化し、石造が主となっていきます。これら狛犬の歴史や形態の分類、そして狭山市内にある狛犬についてご紹介します。

      日時
      令和3年 6月13日(日)10:00~12:00
      ※ご来館は公共交通機関をご利用下さい(新型コロナウイルス感染拡大状況により、隣接する県営稲荷山公園の駐車場が閉鎖される可能性があります)。
      定員
      40名
      講師
      さやま歴史クラブ・さやまナビーズ 井口 孝之
      申し込みフォームへ
      西洋美術講座「子どもを描いた名画」

      17世紀以前の西洋美術には、聖母子像に代表するような宗教画を除き、子どもを題材とした絵画は存在しませんでした。それが17世紀になってようやくひとりの人間として子どもが描かれ始め、その後の印象派によって開化します。今回は子どもを描いた名画に焦点を当て、西洋美術の歴史について時代ごとの人々の価値観の変化についても合わせてご紹介します。

      日時
      令和3年 6月13日(日)13:30~15:00
      ※ご来館は公共交通機関をご利用下さい(新型コロナウイルス感染拡大状況により、隣接する県営稲荷山公園の駐車場が閉鎖される可能性があります)。
      定員
      40名
      講師
      さやまナビーズ 浜田 明美
      申し込みフォームへ

    講演者募集

    当館ではさやはくフォーラムの講演者を随時募集しています。ご興味のある方は博物館までお問合せください。

    問合せ先

    狭山市立博物館さやはくフォーラム担当
    電話04-2955-3804
    受付時間9:00~17:00(休館日除く)

    学校利用の手引き(準備中)