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狭山市

お知らせ

20201030 投稿

第5回 さやはくフォーラム

狭山市立博物館では、市民の皆さんが日ごろの研究活動や芸術活動の成果を発表する場として、生涯学習セミナー「さやはくフォーラム」を開催しています。フォーラムでの発表や受講をきっかけに、興味や交流を広げ、皆さんの生涯学習拠点として博物館を活用して頂きたいと思っています。

令和元年では、歴史、科学、美術など多岐に渡る講座を開講し大変盛況でした。今回も興味深いテーマの講座が開講されますので、裏面の講座プログラムをご参照の上、奮ってお申し込みください。

 

1. 日本史から見た狭山史~第1回太古から平安時代~

日本の歴史の中で、狭山はどのように位置づけられるのでしょうか。全3回に渡って狭山の歴史を通史的に紹介していきます。第1回である今回は、先史時代の旧石器時代、縄文時代、古墳時代を経て、奈良・平安時代までを紹介します。

■日 時:令和2年 11月29日(日)10:00~12:00

■場 所:狭山市立博物館1階・研修講義室

■定 員:20名

■講 師:さやま歴史クラブ 吉岡 勇三

 

2. 関東の水溶性天然ガス

関東平野地下には水溶性天然ガスとヨウ素(生産量は世界第2位)という天然資源が存在しています。水溶性天然ガスとは何か?それらを胚胎している地層(上総層群)や地下水(地層水)について基礎的な解説をします。狭山の地下に分布する地層の概要も紹介します。

■日 時:令和2年 11月29日(日)14:00~15:30

■場 所:狭山市立博物館1階・研修講義室

■定 員:20名

■講 師:さやまナビーズ 加藤 進

 

3. 子どもの描かれた絵

さやはくフォーラムではおなじみとなっている西洋美術に関する講座です。今回は子どもの描かれた絵画作品に注目してみたいと思います。可愛らしい子どもの絵をたっぷりお見せするだけでなく、それら絵画のルーツとなった「聖母子像」についても考察していきます。

■日 時:令和2年 12月13日(日)10:00~11:30

■場 所:狭山市立博物館1階・研修講義室

■定 員:20名

■講 師:さやまナビーズ 浜田 明美

 

■お申込み方法:11月18日(水)午前9時より電話・来館受付開始(先着順)

 

詳しくはこちら

20201017 投稿

博物館だより11月号

博物館だより11月号では、生涯学習セミナーさやはくフォーラムの情報等が掲載されております。

多くの皆様のご来館をお待ちしております。

PDFデータはこちら

博物館だより2020.11

20201011 投稿

第5回童句コンクール結果発表

第5回 童句コンクール応募作品 選句結果

<一般の部・特選>

虹越えて 紙飛行機の ラブレター    東京都足立区 小野 史
タンポポの 命を運ぶ 着地点      埼玉県狭山市 石田 幸恵
猫の子や 名なしのまんま もらわれる  大阪府豊中市 安藤 知明
初夢や 狭山一周 飛行船        埼玉県狭山市 鎌形 功
竹馬で 父の背丈を 越えた夏      埼玉県狭山市 山口 恵

<一般の部・佳作>

どんぐりが 先頭をいく すべり台    京都府京都市  岸野 由夏里
母と読む 「かわいそうな象」 夏読書  埼玉県入間市   栁 辰男
針箱を 母からもらう ひなたぼこ    千葉県流山市  内藤 茂昭
水鉄砲 上手に兄は 負けている     埼玉県狭山市  冨所 利三
雨粒が スキップしてる 梅雨の傘    埼玉県日高市  加藤 希望
消しゴムで 消せぬ失敗 僕の夏     埼玉県狭山市  富澤 柾江
コロナ禍や 肌白いまま 秋に入る    千葉県柏市   國井 明彦
絵日記の 金魚はいつも 昼寝中     滋賀県守山市  廣木 信子
夏休み 男の料理の 父と僕        埼玉県狭山市  前田 美智子
夕立が 鳴らすシンバル トタン屋根    埼玉県さいたま市 宮澤 由季
もらうまで 良い子でいよう お年玉    福岡県北九州市 森尾 広志
泳ぐおよぐ それでも遠い 水平線     神奈川県川崎市 久保田 聡
遠足に 遅れて泣いた 夢の中       埼玉県狭山市  木村 鈴子

<子どもの部・特選>

行き先は 風に聞いてよ シャボン玉   埼玉県狭山市  飯塚 和希
ランドセル みがいてあげる 弟に    東京都江戸川区 和田 琴梨
あさりたち バケツの中で うたいだす  埼玉県狭山市  小松 明香里
菜の花が 黄色い海に なっていた    埼玉県狭山市  高倉 聡理
バクたのむ コロナウイルス たべてくれ 埼玉県富士見市 石田 凌大

<子どもの部・佳作>

サッカーを がんばったあと ひやけあと      埼玉県八潮市  松澤 佑
カブトムシ 母に世話させ 遊ぶ僕         埼玉県狭山市  高倉 智捷
はじめての テントではしゃぐ パパとママ  福島県南相馬市 三浦 優愛
六年生 さよなら言えず 卒業式       福島県南相馬市  松本 柚季
サクラ散る 庭に広がる 花の海       福島県南相馬市  根内 優衣
長ぐつが 雪でこすれる 音がする      東京都江戸川区 森 耀司
聞こえるよ 秋の足音 すぐそこに      埼玉県狭山市  中西 守里
白玉づくり 自分の分だけ 大きめに     埼玉県狭山市  荒川 七海
のりたいな 入道雲の てっぺんに      埼玉県狭山市  兼吉 太陽
自しゅく中 育てたインゲン 豊作だ     埼玉県狭山市  髙羽 渉

 

第5回童句コンクールは、北は北海道から南は宮崎、
そしてアメリカに至る876名の皆様に投句いただき、合計2243句が集まりました。
たくさんの投句、ありがとうございました。来年も皆さんのご参加をお待ちしています。

20201002 投稿

第5回 常設展ガイドツアー

当館では博物館ボランティア(さやまナビーズ)の皆さんが、常設展示の解説を行うガイドツアーを行っています。 平成30年度の春に第1回を行い、好評につき毎年開催して5回目を迎えます。今回は8名のメンバーがそれぞれ興味深いテーマで解説を行いますので、是非多くのガイドを聞きにいらして下さい。

 

・開催期間

令和2年10月6日(火)~10月25日(日)

・開催時間

【午前の部】9:30~12:00

【午後の部】13:30~16:00

 

・ガイドスケジュール

10月 6日(火)

【午前の部】       2.狭山の地層(第四系)

【午後の部】     3.狭山の縄文時代

10月 7日(水)

【午前の部】       7.日光脇往還と根岸の渡し

【午後の部】       4 .狭山市の鳥居と山門を常設展で巡る

10月 8日(木)

【午前の部】       5.縄文土器のそうだったのか

【午後の部】       1.想像してみよう縄文人の生活

10月 9日(金)

【午前の部】       8.昭和の生活用具と防災

【午後の部】       3.狭山の縄文時代

10月10日(土)

【午前の部】       2.狭山の地層(第四系)

【午後の部】       4.狭山市の鳥居と山門を常設展で巡る

10月11日(日)

【午前の部】       6.中世・入間川にまつわる武将たち

【午後の部】       7.日光脇往還と根岸の渡し

10月13日(火)

【午前の部】       1.想像してみよう縄文人の生活

【午後の部】        4.狭山市の鳥居と山門を常設展で巡る

10月14日(水)

【午前の部】       5.縄文土器のそうだったのか

【午後の部】       2.狭山の地層(第四系)

10月15日(木)

【午前の部】       1.想像してみよう縄文人の生活

【午後の部】       3.狭山の縄文時代

10月16日(金)

【午前の部】        6.中世・入間川にまつわる武将たち

【午後の部】       5.縄文土器のそうだったのか

10月17日(土)

【午前の部】         4.狭山市の鳥居と山門を常設展で巡る

【午後の部】        1.想像してみよう縄文人の生活

10月18日(日)

【午前の部】     7.日光脇往還と根岸の渡し

【午後の部】        5.縄文土器のそうだったのか

10月20日(火)

【午前の部】        2.狭山の地層(第四系)

【午後の部】        3.狭山の縄文時代 → ※1.想像してみよう縄文人の生活(変更)

10月21日(水)

【午前の部】        6.中世・入間川にまつわる武将たち

【午後の部】        7.日光脇往還と根岸の渡し

10月22日(木)

【午前の部】        2.狭山の地層(第四系)

【午後の部】        4.狭山市の鳥居と山門を常設展で巡る

10月23日(金)

【午前の部】        5.縄文土器のそうだったのか

【午後の部】        2.狭山の地層(第四系)

10月24日(土)

【午前の部】        8.昭和の生活用具と防災 → ※中止

【午後の部】        3.狭山の縄文時代

10月25日(日)

【午前の部】        1.想像してみよう縄文人の生活

【午後の部】        7.日光脇往還と根岸の渡し

 

※ガイドスケジュールに示された時間中は担当解説員が常設展示室に常駐しています。

解説希望の方はスタッフもしくはガイドまでお声がけ下さい。

※常設展示室への入場は、博物館入館料が必要になります。

※ガイドツアーの参加者人数は、感染症対策として20名を上限とさせて頂きます。ご了

承下さい。

詳しくはこちら

 

20201001 投稿

博物館だより10月号

博物館だより10月号では、秋期企画展「私たちの災害サバイバル展~自衛隊防災BOOK・知って学んで備えよう!」の紹介と企画展関連イベント情報、さやまナビーズ常設展ガイドツアーの情報が掲載されております。

多くの皆様のご来館をお待ちしております。

PDFデータはこちら

博物館だより2020.10

20200930 投稿

「私たちの災害サバイバル展」関連イベントのお知らせ

現在開催中の「私たちの災害サバイバル展~自衛隊防災BOOK・知って学んで備えよう!~」に関連したイベントを開催します。

皆様の参加をお待ちしています!

※新型コロナウイルス感染症やその他の事情により、予定は変更になる場合があります。ご了承下さい。

 

 

20200702 投稿

第5回 童句コンクール作品募集

第5回 童句コンクール作品募集

「童句」とは、童話『かわいそうなぞう』で知られる狭山市ゆかりの童話作家、故土家由岐雄氏が創始した、児童文学としての俳句です。土家氏は童話や童謡のように、子どもの感性を育む文学として、子どもたちへ贈る俳句を「童句」と名付けて普及活動を始めました。皆さんのご参加をお待ちしています。

<第5回 童句コンクール募集要項>

●募集作品
未発表の童句(題材自由 有季・定型 三行書き 1人3句まで)

●選者
渡川誠(狭山童句研究会会長)・杉山隆二(童句振興協会会長)・前川紅樓(俳人・歌人)

●応募方法
氏名・年齢・学年・住所・電話番号・投句のきっかけを明記のうえ、ハガキ・電子メール・FAXで
送信いただくか、博物館内に設置の応募箱へご投函ください。
(尚、提出された応募書類等は返却いたしませんので、ご了承ください。)※9/8(火)締切日必着

●応募先
郵 送:〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1 狭山市立博物館「童句コンクール」係
メール:info_scm@sayama-city-museum.com
F A X :04-2955-3811

●部門・賞
一般の部・子どもの部(中学生以下) 各部門に特選、佳作選出
特選に賞状・賞品(図書カード)、佳作に賞状・記念品を贈呈いたします。

●入賞発表・表彰式
令和2年10月11日(日)予定 狭山市立博物館ホームページと館内掲示にて発表。

童句コンクールチラシはこちら↓
チラシ第5回童句コンクール

20200617 投稿

博物館だより7月号

博物館だより7月号では、夏期企画展「田中雅美写真展 オーロラの旅へ」の紹介と狭山ふるさと検定・さやまスターズ検定についての情報が掲載されております。

多くの皆様のご来館をお待ちしております。

PDFデータはこちら

博物館だより2020.7

20200421 投稿

5・6月実施予定のイベント等についてお知らせ

<お知らせ>

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、狭山市立博物館は5月・6月実施予定のイベントを中止・延期します。

 

中止するイベント

①若武者になろう → 令和2年5月3日(土)・4日(日) 中止

 

②さやま検定説明会 → 令和2年5月6日(水) 中止

7月19日(日)に説明会・勉強会を同時開催予定→6月30日(火)より予約受付

 

◎延期するイベント

①企画展オーロラの旅 田中雅美ギャラリートーク 延期

令和2年5月2日(土)→8月16日(日)予定 ※予約不要

 

②企画展オーロラの旅 特別講座オーロラの科学 延期

令和2年5月9日(土)→8月29日(土)予定 ※要予約

詳細は後日、広報さやま・博物館ホームページをご確認ください。

 

また、各種イベントと展示については今後の状況をみながら検討します。