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狭山市

学芸員ブログ

20181223 投稿

『わがまち狭山の平成展』特別イベント~おりぴぃ一日館長~12/23潜入レポート!

12月23日(日)狭山市の公式キャラクター“七夕の妖精おりぴぃ”が、企画展『わがまち狭山の平成展』特別イベントで博物館に一日館長としてやって来ました!やる気満々のおりぴぃ。

『わがまち狭山の平成展』に到着!
一日館長・就任式で館長からおりぴぃへ応援の言葉を頂きました。
今日は一日館長として、企画展示室前で特別イベント&写真撮影を行います!

イベントスタート!まずは、おりぴぃに関する4つのクイズゲーム。
番号札を一生懸命あげてクイズに答えるおりぴぃ。
参加してくれたお子さんには、おりぴぃからクリスマスプレゼントが渡されました。

写真撮影会では、おりぴぃとお揃いのかぶりものをして一緒にパシャリ。
おりぴぃは小さなお子さんに大人気。
さすが一日館長のおりぴぃ、プロフェッショナルな仕事ぶり。

イベントの終盤には「わたしたちの平成掲示板」におりぴぃも参加。
この掲示板には、身の回りで起こった出来事を展示パネルに年代ごとにふせんを貼っていきます。
おりぴぃは自分の誕生年を書き込みました。

イベントは大成功。無事おりぴぃは一日館長を務めあげました。
参加してくださった皆様ありがとうございました!

次回のおりぴぃ一日館長は、平成31年1月14日(月祝)午前11時からと、午後14時から開催します。
みなさまのご参加お待ちしてます!

20181206 投稿

第2回 さやまナビーズ 常設展ガイドツアー6日目8日目

ガイドツアーの中盤戦です。
6日目・8日目のテーマは

↓「狭山の馬車鉄道」

↓「狭山茶について」

↓「養蚕と女性」

↓「狭山茶について」

でした。
まだまだガイドツアーは開催中です。

20181201 投稿

第2回 さやまナビーズ 常設展ガイドツアー 4日目5日目

狭山市立博物館ではさやまナビーズ常設展ガイドツアーを開催中です。
このイベントは、博物館ボランティアがピンポイントのテーマを設けて行う展示解説です。

4日目のテーマは
↓「関東を制覇した後北条氏と城山砦」

↓「狭山の馬車鉄道」

5日目のテーマは
↓「縄文時代の四季」

↓「狭山の農業」

まだまだガイドツアーは続きます。
どれも30分程度のボリュームとなっておりますので、お気軽にご参加下さい。

20181129 投稿

第2回さやまナビーズ 常設展ガイドツアー3日目

連日開催中の「第2回さやまナビーズ 常設展ガイドツアー」!

本日のテーマは
↓「建築歴史の小さな旅」

↓「災害からみる昭和初期の生活用具」

でした。
職場体験に来ている中学生にも聞いてもらいました。
中学生には少し難しい内容だったかな?

建築を縄文から昭和にかけて構造の違いを追いかける解説。
昭和の民具から非常時の生活のアイデアを学ぶ解説。

聞きごたえがありました!
明日も引き続き開催しております。

20181128 投稿

第2回 さやまナビーズ 常設展ガイドツアー2日目

博物館では現在「第2回さやまナビーズ 常設展ガイドツアー」を開催中です。

本日のテーマは
↓「関東を制覇した後北条氏と城山砦」

↓「広瀬斜子織」

でした。
2つとも盛況な解説で、参加者が15名前後になりました。
戦国時代、川越を見下ろす城山砦とその周辺でどのような戦が起こっていたのか?
世界に認められた高級絹織物ブランド、広瀬斜子とは?

まだまだ聞けるチャンスはありますので、常設展ガイドツアー予定表を
チェックしてみてください。

20181127 投稿

第2回 さやまナビーズ 常設展ガイドツアー開催

本日11月27日より、12月16日まで「第2回さやまナビーズ 常設展ガイドツアー」を開催しております。

このイベントは、博物館ボランティア(通称「さやまナビーズ」)が常設展示についてピンポイントの解説を行うものです。
様々なテーマで開催しておりますので、詳細についてはトップページのお知らせをご覧ください。

本日のテーマは
↓「建築歴史の小さな旅」

↓「縄文時代の四季」

でした。
ボランティアの皆さんの自主研究たるや素晴らしいです。
視点を変えたり、少し掘り下げるだけで、”展示がこんなに面白いものになる” のかと感動させられます。

今回も参加者の方には好評を頂きました。
ご興味のある方は是非、博物館まで足をお運びください。

20181118 投稿

さやはく生涯学習フォーラム 最終日

本日はさやはく生涯学習フォーラム最後のプログラム
「松方コレクションと国立西洋美術館~松方幸次郎とモネの交流~」の講演でした。

コルビジュエが設計した国立西洋美術館のコンセプトとはなにか?
松方幸次郎が絵画作品を集めていった経緯とは?
モネを代表とする印象派の作品とはどういうものか?
などなど興味深い講演内容に、参加者の皆さんもとても楽しんでいたようです。

↓講演の様子 時に笑いも混じる和やかなムードでした。

またこういうアカデミックな講演を定期的に聞きたいなどの意見もありましたので、
是非、講演者の皆様にはこういった活動を続けて頂けたらと思います。

そして、今回のフォーラムをきっかけにして新たな繋がりも生まれたようです。
博物館の事業がまた次の事業へつながっていく、
もしくは博物館を越えて活動が広がっていくというのは、
とても素晴らしいことだと感じています。

次回は春、4月~5月のさやはくフォーラム講演者も絶賛募集中ですので、
ご興味のある方は是非博物館までお問い合わせください。
新たな世界に巡り合えるかもしれませんよ。
お待ちしております。

20181111 投稿

狭山稲荷山公園の さやま大茶会

11月11日は稲荷山公園で「第29回さやま大茶会」が開催されました。
この大茶会と連携して博物館でも、入館料を特別に無料とし、
また様々な事業を展開、大賑わいの1日となりました。

↓博物館職員で「さやまっ茶プリン」と「いなり寿司」の販売を行いました!
若いスタッフのお陰(?)で全て完売しました!ありがとうございました。

↓”とあるテレビ番組”に充電用の電源をおかししました。急だったのでびっくりしました。

↓”狭山市手揉茶保存会”の皆さんが博物館の正面玄関で手もみ茶の実演を行いました。
「ほいろ」という加熱式の枠の中で茶葉を乾燥させながら揉みます。
手もみの実演は9時ごろから始まり、14時ごろまで作業工程にかかっていました。一日がかりの大変な作業です。

↓”狭山市いけばな連盟”の皆さんが博物館の研修講義室で生け花の展示を行いました。
素敵な作品の数々が展示されていました。

↓そして”狭山市三曲連盟”の皆さんによる「三曲演奏会」をまいまいホールで開催しました。
ホールに素敵な和の音色が響きました。


まいまいホールのスロープに立ち見の人が!?
とても多くの皆さんにお越し頂きました!

というわけで、大茶会の中で博物館もとても賑わった一日でした。
ご協力頂いた皆さん本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

博物館はこれからも地域の活動のプラットフォームとなることを目指していきます。

20181106 投稿

吉田博展 好評開催中「埼玉新聞に記事掲載」

11月3日には2回目のギャラリートークを行った「日本風景画の巨匠 吉田博展~山と水と桜の画家~」は、好評開催中です。
11月6日(火)の埼玉新聞朝刊「埼玉ミュージアム」のページに大きく取りあげてもらっておりますので、こちらもご覧下さい。本展覧会の会期は11月25日(日)までとなっております。
150円で見れる機会はなかなか無いと思いますので、是非一度究極の木版画を観に来て下さい。

↓11月3日のギャラリートークは28名の参加がありました!

明治維新150年ということで大河ドラマでも「西郷どん」を放送中ですね。
この明治期という開国されたばかりの独特の時代に、英語も話せない貧乏学生である吉田博青年が、片道切符と持てるだけの自作の絵を持って渡米をする冒険譚は、今の時代の私たちにも希望と勇気を与えてくれます。
その後の吉田博青年の運命やいかに!

博物館ならではの歴史にも焦点を当てている展覧会となっております。
吉田博の作品に加えて、彼の人生も詳しく紹介しておりますので、是非ご覧になって下さい。

20181104 投稿

さやはく生涯学習フォーラム2日目は3本立て!

本日はさやはくフォーラムの2日目ということで、豪華3本立てでございました。

「入曽地区の史跡・文化財めぐり」

入曽には貴重な史跡がたくさんあることを改めて実感致しました。
思いがけず見どころたっぷりの豪華な史跡巡りでした。
さやま歴史ガイドの会の皆さんの解説、素晴らしかったです。

↓「水野の庚申塔」

↓「金剛院」

↓「入曽用水」

↓「下水野の地蔵尊」

↓「常泉寺の日待ち供養塔」

↓「野々宮神社」

↓「七曲井」

↓「入間野神社」


「伊能忠敬“測量日記”の紹介」

42名の参加があり、大盛況の講演会でした。
実は伊能忠敬測量隊は、入間川町を通り、博物館そばの稲荷山公園駅前を通って、扇町屋の方へ抜けていったそうです。すぐそこを通った事実に歴史のロマンを感じますね。

「博物館ボランティアたちの鉄道ジオラマ製作」

博物館ボランティアのおじさま達によるジオラマ製作苦労話は、
実際のジオラマ模型の一部も会場に持ち込み、また面白いエピソードも交えて話して頂けました。

狭山市立博物館ではさやはく生涯学習フォーラムの発表者も随時募集しています。
市民の皆さんの日頃の研究や学習、芸術活動など、発表の場を設けていきたいと思いますので、
お気軽に博物館までお問い合わせください。

さて、さやはくフォーラム秋季はまだまだ終わっていません!
最終日の3日目は11月18日(日)の「松方コレクションと国立西洋美術館~松方幸次郎とモネの交流~」になります。
引き続き参加を受け付けておりますので、是非ご応募下さい。