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狭山市

2018年11月

20181111 投稿

狭山稲荷山公園の さやま大茶会

11月11日は稲荷山公園で「第29回さやま大茶会」が開催されました。
この大茶会と連携して博物館でも、入館料を特別に無料とし、
また様々な事業を展開、大賑わいの1日となりました。

↓博物館職員で「さやまっ茶プリン」と「いなり寿司」の販売を行いました!
若いスタッフのお陰(?)で全て完売しました!ありがとうございました。

↓”とあるテレビ番組”に充電用の電源をおかししました。急だったのでびっくりしました。

↓”狭山市手揉茶保存会”の皆さんが博物館の正面玄関で手もみ茶の実演を行いました。
「ほいろ」という加熱式の枠の中で茶葉を乾燥させながら揉みます。
手もみの実演は9時ごろから始まり、14時ごろまで作業工程にかかっていました。一日がかりの大変な作業です。

↓”狭山市いけばな連盟”の皆さんが博物館の研修講義室で生け花の展示を行いました。
素敵な作品の数々が展示されていました。

↓そして”狭山市三曲連盟”の皆さんによる「三曲演奏会」をまいまいホールで開催しました。
ホールに素敵な和の音色が響きました。


まいまいホールのスロープに立ち見の人が!?
とても多くの皆さんにお越し頂きました!

というわけで、大茶会の中で博物館もとても賑わった一日でした。
ご協力頂いた皆さん本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

博物館はこれからも地域の活動のプラットフォームとなることを目指していきます。

20181106 投稿

吉田博展 好評開催中「埼玉新聞に記事掲載」

11月3日には2回目のギャラリートークを行った「日本風景画の巨匠 吉田博展~山と水と桜の画家~」は、好評開催中です。
11月6日(火)の埼玉新聞朝刊「埼玉ミュージアム」のページに大きく取りあげてもらっておりますので、こちらもご覧下さい。本展覧会の会期は11月25日(日)までとなっております。
150円で見れる機会はなかなか無いと思いますので、是非一度究極の木版画を観に来て下さい。

↓11月3日のギャラリートークは28名の参加がありました!

明治維新150年ということで大河ドラマでも「西郷どん」を放送中ですね。
この明治期という開国されたばかりの独特の時代に、英語も話せない貧乏学生である吉田博青年が、片道切符と持てるだけの自作の絵を持って渡米をする冒険譚は、今の時代の私たちにも希望と勇気を与えてくれます。
その後の吉田博青年の運命やいかに!

博物館ならではの歴史にも焦点を当てている展覧会となっております。
吉田博の作品に加えて、彼の人生も詳しく紹介しておりますので、是非ご覧になって下さい。

20181104 投稿

さやはく生涯学習フォーラム2日目は3本立て!

本日はさやはくフォーラムの2日目ということで、豪華3本立てでございました。

「入曽地区の史跡・文化財めぐり」

入曽には貴重な史跡がたくさんあることを改めて実感致しました。
思いがけず見どころたっぷりの豪華な史跡巡りでした。
さやま歴史ガイドの会の皆さんの解説、素晴らしかったです。

↓「水野の庚申塔」

↓「金剛院」

↓「入曽用水」

↓「下水野の地蔵尊」

↓「常泉寺の日待ち供養塔」

↓「野々宮神社」

↓「七曲井」

↓「入間野神社」


「伊能忠敬“測量日記”の紹介」

42名の参加があり、大盛況の講演会でした。
実は伊能忠敬測量隊は、入間川町を通り、博物館そばの稲荷山公園駅前を通って、扇町屋の方へ抜けていったそうです。すぐそこを通った事実に歴史のロマンを感じますね。

「博物館ボランティアたちの鉄道ジオラマ製作」

博物館ボランティアのおじさま達によるジオラマ製作苦労話は、
実際のジオラマ模型の一部も会場に持ち込み、また面白いエピソードも交えて話して頂けました。

狭山市立博物館ではさやはく生涯学習フォーラムの発表者も随時募集しています。
市民の皆さんの日頃の研究や学習、芸術活動など、発表の場を設けていきたいと思いますので、
お気軽に博物館までお問い合わせください。

さて、さやはくフォーラム秋季はまだまだ終わっていません!
最終日の3日目は11月18日(日)の「松方コレクションと国立西洋美術館~松方幸次郎とモネの交流~」になります。
引き続き参加を受け付けておりますので、是非ご応募下さい。