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狭山市

2018年07月

20180724 投稿

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」開催中!


今日より展示室に新たらしい展示「ミニジオラマ」が加わりました。


巨大ジオラマを含め、鉄道展のジオラマはNゲージという規格を使用しています。
レール幅が9mmであることから9の英字Nineの頭文字をとって“N”ゲージと呼ばれるこの規格は、
スペースが少なくても済むことから、日本でとても愛されている鉄道模型の一つです。

このジオラマは皆様がコントローラーを触り、列車を走らせることが出来ます


1階まいまいホールで開催の「鉄道Kid’sパーク」も多くのご利用をいただいております。
夏休み入ったは良いものの、外で遊ぶのは暑く危ない…そんな時は博物館の鉄道展で涼しく楽しいお時間はいかがでしょうか。

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」は9月2日まで開催しています。

20180716 投稿

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」展示のご紹介②

鉄道に欠かせないレール。鉄道はレールがあるからこそ、多量の輸送が出来るようになりました。
今日は展示品の中から「30Kgレール」をご紹介します。

写真の展示品は1900(明治33)年、米国で生産された30Kgレールのカット品です。
30Kgレールは1872(明治5)年、新橋~横浜間(29km)に開業した日本初の鉄道で使用されたレールです。
当時の日本はレール国内生産量が低く、多くを輸入に頼っていました。

展示室ではこの30Kgレールを実際に触ることが出来ます。
様々なレールと比較し、大きさの違いを実感いただければ幸いです。


なお、稲荷山公園と博物館利用者の駐車場は本日も満車となりました。
博物館は駅から徒歩約3分、ご来館の際は公共交通機関のご利用をお願いいたします。
猛暑続きのこの季節、館内を涼しくしてお待ちしております。

20180711 投稿

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」混雑状況


ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」開催から1週間が経過しました。

今日は鉄道展の混雑状況をお知らせいたします。
「少しでもゆっくり見たい」「混雑を避けて見たい」という方の参考になれば幸いです。

この1週間、土日は混雑しましたが、夏休み前もあり平日はゆっくりとご覧いただける状況でした。
それでも土日でないと来館が難しいという皆様、実は土日でも比較的空いている時間帯があります

午前中であれば9時~10時台、午後は12時~13時台が比較的空いております。
晴天時は公園の来園者と相まって駐車場が満車となることもあります。

ご来館の際は電車など公共交通機関をご利用ください。

20180701 投稿

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」市長来館と展示のご紹介①

本日、狭山市の小谷野市長が来館されました。
今日も展示室はお子様から鉄道の好きな一般の方まで、多くの方にご来館いただき賑わっております。

さて、今日は鉄道展の中から展示品を一つご紹介します。

列車運行図表

写真は鉄道展で展示している昭和58年12月12日の運行図表です。
運行図表はダイヤグラムとも呼ばれ、全ての列車の動きが1枚にまとめられています。
この表から列車の途中駅や終点駅停車時刻や、何時に何本の列車が出発するか、どこの路線に何本の列車がいるかがわかります。

展示ではこのほか、1982(昭和57)年に廃駅となった下原駅の記載ある「電車運転曲線」も展示しております。
ぜひ実物をご覧ください。

20180701 投稿

「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」開催中

博物館では6月30日(土)より「ぼくらの狭山を走れ!鉄道展」を開催しています。

現在の狭山市駅と入曽駅は1895年に全線開業した鉄道、川越鉄道の駅の一つでした。
狭山市を代表する人物、清水宗徳が発起人総代を務めたこの鉄道は、その後、度重なる合併を経て今日の西武鉄道新宿線となりました。

今回の企画展では西武鉄道株式会社協力のもと、かつて西武鉄道で使用していた品々、約60点を展示するほか、博物館を中心に狭山市をイメージした7mを超えるNゲージ巨大ジオラマが登場します。

まいまいホールでは鉄道のおもちゃで遊べる鉄道Kid’sパークも開設。
博物館で地元狭山と身近な鉄道の歴史を是非ご覧ください。