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狭山市

2017年12月

20171222 投稿

「飛び出す絵本展」始まりました♪

1階舞い舞いホールで12月20日(水)より「飛び出す絵本展」が始まりました!

70点以上の国内外の飛び出す絵本を
実際に手に取ってご覧いただけます。

こちらはくまのプーさんの大型仕掛け絵本です。
くまのプーさんの物語の印象的な5つのシーンが再現されています。
見ているだけでとても癒されるおすすめの1冊です。

ゆっくり座りながら絵本で遊べるコーナーもあります♪

2階企画展示室では「レッツキャリー展」も好評開催中!
ご家族やお仲間で「運び」を体験しながら、
楽しい写真をぜひ撮影してみてください。

皆さまのご来館をお待ちしております♪

20171221 投稿

音楽劇「みんなでパーティー」

12月17日(日)に東京家政大学の佐藤ゼミの学生の皆さん制作の
音楽劇「みんなでパーティー」を上演しました。

当日はたくさんの子供たちが遊びに来てくれました♪

かわいい8人の小人さんたちと一緒に
お掃除をしたりケーキを作ったり・・・
ストンプを取り入れた楽しい音や歌があふれる劇を
子どもたちは夢中になって見ていました。

最後はみんなでダンス!

子供たちのかわいい笑顔にたくさん出会えた、
とても幸せなひとときとなりました♪

東京家政大学のみなさん、
音楽があふれる素敵な劇をありがとうございました。

 

20171219 投稿

特別展示「酒造りの絵馬」

常設展示室横のガラスケース内に
奥富竹外作「酒造りの絵馬」を展示しています。

こちらの絵馬は、文化14年(1817年)頃に梅宮神社(狭山市上奥富508)に奉納されたと伝えられていますが、詳細は遺されていません。全16枚の絵馬によって、原材料の米の仕入れから完成した酒の出荷までが、繊細に描かれています。

1枚目「穀蔵之部」
米の仕入れ
酒米(酒造りに用いる米)は、主食用の一般米に比べて心白(コメの中心部の白く不透明な部分)が多い心白米を使用します。ここでは、米を仕入れて蔵へ運ぶ様子がみられます。

2枚目「水車之部
精米
玄米の表面を削って白米に仕上げる仕事を精米といいます。心白を多く使うほど雑味のない味わいになると言われているため、一般米より多く削られた高精米が使われます。ここでは水車を利用した精米の様子がみることが出来ます。

3枚目「竹流之部」
酒造りの準備(桶の修理と洗浄)
近世以前は壺や甕のなかで酒を造っていましたが、桶や樽を使用するようになり、大量に酒を仕込むことが可能になりました。

4枚目「廣敷之部
酒造り職人の食事
酒造りの統括指揮者は杜氏と呼ばれ、その下に蔵人・酒男と呼ばれる仲間が酒造時期である秋になると酒蔵に入り、集団で生活をしました。

今後、平成30年3月まで、4枚ずつ順番に展示予定です。
ぜひ見にいらしてください。

20171209 投稿

狭山の民間信仰史跡巡り

12月1日(金)、『狭山の民間信仰史跡巡り』を開催しました。
当館周辺の地蔵や庚申塔、観音様や板碑などをボランティアスタッフのご案内で巡ります。

当日は少し肌寒い曇りの天気でしたが、 参加予定者全員参加で出発しました。

稲荷山公園内の紅葉も見頃です。

5㎞の行程を分かりやすい解説を聞きながら歩いた後は、
江戸後期の食事をイメージした「昔御膳」を当館併設レストランで召し上がっていただきました。
参加された皆さまには、とても喜んでいただけたようです♪

今回案内をしてくださった中西さんは、
当館のボランティア「さやまナビーズ」として活動しています。
他にも約70名の皆さまが登録し、制作や案内などでご活躍いただいております。
ボランティアにご興味のある方は、ぜひ当館までお問い合わせください♪