TEL.04-2955-3804

狭山市

2016年09月

20160918 投稿

江戸の楽しいなぞなぞ「判じ絵」♪

みなさん「判じ絵」(はんじえ)をご存じですか?
「判じ絵」は江戸時代に流行した絵を見て考えるなぞなぞです。

では、問題です。
これは何の虫でしょう?

答えは“鈴虫”です。
(鈴が蒸されているから・・・)

楽しい判じ絵ですが、 10月8日(土)から始まる
「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」でもたくさん紹介します。
お子様にも楽しんでいただける江戸のなぞなぞ「判じ絵」。
ぜひ、挑戦しに狭山市立博物館に遊びに来てください!

20160914 投稿

狭山の「水滸伝」もぜひ観に来てください♪

今、話題の国芳の「水滸伝」!!
当館の「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」にも
数点ですが、出展予定です♪

その中の一つを紹介します。
「通俗水滸伝豪傑百八人之一個 九紋竜史進」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

九匹の竜の彫り物があることから九紋竜史進という名がついたそうです。
とてもかっこいい彫り物ですね。
国芳の「水滸伝」のシリーズが大ヒットすると、
江戸庶民の間で水滸伝を下絵に使った彫り物が大流行したそうです。

10月8日からの「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」
ぜひ、かっこいい武者絵をご覧ください。
お待ちしております!
 

20160901 投稿

「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」のお知らせ

狭山市立博物館では10月8日~10月23日まで
「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」を開催します。
約2週間の短い開催期間となりますが、ぜひ足をお運びください♪

今回は洋画家であり浮世絵の蒐集家である悳俊彦氏のコレクションを紹介します。
みなさんに浮世絵から江戸庶民の暮らしを感じていただきたいと思います。
美人画や役者絵は現代のブロマイドやファッション誌の役割をしていたそうです。
目線を少し変えてみると浮世絵から生き生きとした江戸庶民の暮らしぶりが見えてきます!

ただいま楽しい展示になるように準備中です。
「歌川国芳展~天才・国芳が描いた江戸庶民の暮らし~」をお楽しみに♪

「恵方果報 福乃入豆」豆を拾おうとする必死な感じがたのしい1枚です・・・